薄毛 兆候

こんな症状がでたら薄毛の兆候
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こんな症状がでたら薄毛の兆候

薄毛といっても下記のような種類があり、薄毛の兆候や対策も異なります。

 

 

ですが、放置しているとやがて髪の毛が薄くなっていくという点では同様です。

 

 

男性型脱毛症(AGA)

 

日本の成人男性の3人に1人の確率で発症するとても発症率の高い男性特有の脱毛症です。

 

AGAは男性ホルモンが強烈に頭皮に作用してしまい、特に前頭部や頭頂部から髪の毛が抜け始めます。

 

AGAの特徴はというと、前頭部から髪の毛がM字のように後退したり、頭頂部のつむじあたりからO字のように広がっていく特徴があります。

 

最終的には、その脱毛部位がどんどん広がり、ついには頭部の上半分が全部抜け落ちてしまい、波平さんのようになってしまう脱毛症です。

 

 

びまん性脱毛症

 

頭皮のボリュームがなくなったり、分け目が目立つといった場合は、びまん性脱毛症であることが多いです。

 

こちらは、「加齢による毛母細胞の機能低下」「ストレスによる男性ホルモンの分泌や血行不良」「過度なダイエットによる栄養不足」「間違ったヘアケアでの頭皮環境悪化」が原因となります。

 

そのため、対策としては育毛剤によって毛母細胞を活性化させることのほかにも、ストレスを解消したり、ダイエットを見直したり、正しいヘアケアを行うことが大事です。

 

中でも、1日に1回と洗い過ぎないようにしたり、すすぎは十分に行うなどの正しいヘアケアは必須です。

 

 

女子男性型脱毛症

 

生え際の毛が弱ってきたり、おでこが広くなったように感じる場合は、女子男性型脱毛症のサインです。

 

こちらは、ストレスや生活習慣の乱れで女性ホルモンが働かなくなったことことから、体内の男性ホルモンが優位になったことが原因になります。

 

従って、対策としてはストレスを解消するように心がけることや規則正しい生活に変えることはもちろん、男性ホルモンを抑制する育毛剤や内側から男性ホルモンを抑えることが可能なサプリも併用する必要があります。

 

 

ひこう性脱毛症

 

頭皮が乾燥しがちでかゆみが出たり、フケが増えたと感じる場合は、ひこう性脱毛症に繋がる可能性があります。

 

原因としては、洗浄力の高い石油系シャンプーで1日に何度も洗っているなど間違ったヘアケアが考えられるので、対策としては適度な洗浄力のアミノ酸系シャンプーの使用<1日1回>と、保湿作用のある育毛剤の使用があげられます。

 

 

脂漏性脱毛症

 

頭皮が脂っぽく、かゆみや粘り気のあるフケが出る場合は、脂漏性脱毛症に発展してしまいます。

 

こちらは、皮脂や皮脂によって菌が繁殖することで生じてしまうために、対策としては皮脂をやさしく取り除けるようなアミノ酸系シャンプー<アミノ酸系の中でも洗浄力の高いメチルアラニン系>の使用と、皮脂を抑制する効果のある育毛剤の使用があげられます。

 

他にも食生活で、皮脂分泌に繋がる脂質や糖質を控えるということもあげられます。

 

 

けんいん性脱毛症

 

髪の毛を縛っていて、引っ張られている部分の地肌が目立ってきている場合は、けんいん性脱毛症に繋がります。

 

こちらは、血行不良によって生じているので、対策としてはなるべく負担がかからないようにゆるく縛ったり、髪型を変えたり、血行を促すためにも育毛剤を使用しましょう。

 

 

分娩後脱毛症

 

出産後に抜け毛が気になる場合は、分娩後脱毛症です。

 

原因は、ホルモンバランスの乱れや胎児へと栄養が行き渡ったことによる栄養不足となるので、ホルモンバランスを整えるような大豆イソフラボン<納豆、豆乳、きなこなど>の摂取や、特に髪の栄養となる亜鉛<卵黄、納豆、緑茶など>の摂取があげられます。

 

後は、育毛剤で毛を生み出す毛母細胞を活性化させるという方法も手です。

 

 

円形脱毛症

 

10円玉大の大きさなど1箇所の毛が抜け落ちてしまっている場合は、円形脱毛症の疑いがあります。

 

原因としては、主にストレスによる免疫疾患や血行不良が考えられていますので、ストレスの原因を見つけて改善するように働きかけることが大事です。

 

加えて、血行促進効果の高い育毛剤の使用もお勧めです。

 

 

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